最新情報
2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年2025/11/27 山教組が県教委交渉
山教組は県教委と今年度の一般要求交渉を行いました。11月27日には給与・勤務条件について、さらに12月2日には教育課題について交渉を行いました。特に重点とした課題は以下の通りです。
1 教職員の定数改善、学習内容の削減
2 代替未配置の対応と欠員補充の解消
3 全国学力テストにかかわる学校への過度な要求
4 給特法改正に伴う諸要求
5 賃金の改善、特に高年者の改善、退職勧奨の差別撤廃
6 子ども向け防衛白書の学校送付問題
2025/10/26 避難者支援芋煮会
市教組は東日本大震災の2年後から、米沢市内に避難されている方々のために、避難者支援センターおいでとの共催で芋煮会を開催しています。約40名が参加し、芋煮つくりの他にも運動教室や手工芸教室も開催され、楽しいひとときを過ごしました。
2025/9/30 全山形教組が県内教育長、校長会長と連続懇談
山教組は今年度の方針で、県内の各市町村の教育長と校長会長と、教育をめぐる様々な課題で懇談を進めることを決めました。この日は米沢市教育長との懇談、10月2日には校長会長との懇談が行われ、教職員不足の解消や教育条件の改善などで意見を交換しました。
2025/9/20 米沢9条の会第20回総会
米沢市教組も加盟する米沢9条の会は、第20回総会を開催しました。米沢9条の会は、全国9条の会が生まれる前の1999年に「憲法9条を守る米沢の会」として政党や所属団体の枠を超えて結成されたのが始まりです。その後、全国9条の会の発足をうけて、憲法9条を護る米沢市民の会(米沢9条の会)として2005年に再結成されました。総会では、沖縄・南西諸島が軍事要塞化されていく現状をレポートした映画「戦雲」を上映したあと、9条をめぐる情勢と今後の運動について、活発な討論が行われました。
2025/8/17 第75次国民教育研究集会(教研集会)
75回目の米沢地区国民教研集会を開催しました。参加者全員が「子どもの姿から見えてくるもの」「いま大切にしたいこと」のテーマで1枚レポートを持ち寄り、全員で協議を深めました。
2025/7/5 全山形教組定期大会
山教組は南陽市内で第34回定期大会を開催しました。日常化した教職員不足、一向に改善しない時間外勤務などの職場状況、子どもたちと地域の実態などを踏まえながら、ゆきとどいた教育の実現に向けた討論を深め合いました。
2025/6/20 国民平和大行進
68回目を迎えた国民平和大行進の米沢地区での集会・行進が行われました。核兵器禁止条約に日本も一刻も早く加盟すること、ロシアによるウクライナ侵略に反対することなどを訴えながら、元気に市内を行進しました。
2025/6/7 米沢9条の会がネフセタイさん講演会開催
イスラエルによるガザの虐殺が続く中、米沢市教組も加盟する米沢9条の会は、元イスラエル軍兵士で現在は日本で家具職人の仕事をしているダニエル・ネフセタイさんの講演会を開催しました。
2025/5/24 米沢市教組第34回定期総会
34回目の定期総会を開催し、深刻な教職員不足の実態や際限のない時間外労働で疲弊する学校の実情について、リアルな学校の状況が報告され、今年度の市教組の運動方針を採択しました。
2025/2/17 米沢市教育委員会と交渉
市教組は学校現場から寄せられた切実な要求をもとに、米沢市教育委員会と一般要求交渉を行いました。昨年秋に市教組は「要求アンケート」「職場要求書」「勤務時間実態調査」を行い、人手不足、恒常的な時間外勤務の職場実態を明らかにしました。交渉には教育長と教育指導部長、市教組からは執行委員、分会代表など5名が参加し、特に以下の5点について交渉を行いました。
① 勤務の改善に関わる要求
・創意あふれる教育実践
・勤務時間の適正な割り振り
② 定年延長に関わる要求
・高年者の勤務軽減と校内人事の配慮
③ 教職員不足に関わる要求
・代替教員の未配置解消
④ 時間外勤務の解消に関わる要求
・勤務時間外在校等時間の管理と縮小
⑤ 中高一貫校の招致反対
2025/1/8 米沢市教育委員会に要求書を提出
市教組は米沢市教育委員会に2024年度一般要求書を提出しました。教職員不足や際限のない時間外勤務など、切実な学校現場の声をアンケートなどから集約しました。交渉は2月中旬を予定しています。
米沢市教育委員会への要求書









