inserted by FC2 system 米沢市教職員組合 最新情報

最新情報

2021/9/19 米沢9条の会、安保法廃棄を求めスタンディング行動

【ニュース】米沢市教組も加盟する「米沢9条の会」は、安保法制(戦争法)の強行成立から6年となる19日、スタンディング行動を行いました。1時間の行動の間、米沢市議、労働団体、平和団体の皆さんが次々と弁士に立ち、何ヶ月も国会を開かずコロナ対策そっちのけ、総裁選で頭が一杯の自民党とマスコミへの厳しい批判とともに、一刻も早い「安倍戦争法」の廃止と軍事費削減を求めました。


2021/7/30

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第22号を掲載しました。


2021/7/3 全山形教組が定期大会を開催

【ニュース】全山形教組は南陽市内で第30回定期大会を開催しました。学校現場と子どもたちの状況を共有し、今後の運動方針を決定しました。


2021/7/2

【組合情報】東京オリ・パラへの子どもたちの強制動員(学校連携観戦)への批判が高まり、中止する自治体が相次いでいます。全教の要請書を掲載しました。


2021/6/21

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第21号を掲載しました。


2021/6/12 米沢9条の会第16回総会・講演会

【ニュース】米沢市教組も加盟する「憲法9条を護る米沢市民の会(米沢9条の会)」は第16回総会・講演会を開催しました。この1年間の活動報告と今年度の活動計画が了承され、講演会では毛利孝雄氏(沖縄大学地域研究所特別研究員)の「基地建設に反対する沖縄の闘い」と題する充実した講演で学び合いました。


2021/5/29 学校給食をよりよくする会が今後の活動方針を決定

【ニュース】米沢市教委が中学校給食をセンター化する基本方針を決定したのに対し、「米沢の学校給食をよりよくする会」は第4回対策会議を開催し、今後の活動方針を協議し決定しました。方針では、「現在だけでなく未来の米沢の全ての子どもたちとその家族に関わる問題」として、地域との信頼の上に安全安心な自校調理の学校給食を守っていく運動をすすめることを決定しました。


2021/5/27 市教委が中学校給食をセンター化する基本方針を決定

【ニュース】米沢市教委は教育委員会を開催し、中学校給食をセンター化する「米沢市学校給食基本方針」を決定しました。会議に先立ち、米沢の学校給食をよりよくする会は「拙速に方針を決定しないよう」求める要請書を提出しましたが、教育委員5名は特に意見を述べないまま、方針案に賛成しました。


2021/5/3 米沢9条の会、憲法記念日のスタンディング行動

【ニュース】米沢市教組も加盟する「米沢9条の会」は、日本国憲法記念日に憲法擁護を訴えるスタンディング行動を行いました。


2021/4/3 学校給食をよりよくする会が対策会議を開催

【ニュース】米沢市教委が小中学校の給食について新たな方針を出すことを表明したのを受けて、「米沢の学校給食をよりよくする会」は第3回対策会議を開催し、調理師さんや共に運動している多くの市議会議員などが参加しました。小学校自校給食の維持、中学校統合を機に自校給食を行うことなどを求めていくことを確認しました。


2021/3/24 米沢市議会で少人数学級を求める意見書を採択

【ニュース】米沢市議会で、国に対し「少人数学級の早期実現を求める意見書」が採択されました。


2021/3/15 学校給食の自校方式維持を市教委に再要請、署名提出

【ニュース】「米沢の学校給食をよりよくする会」は、学校給食検討委員会の報告書で「小中学校ともに自校方式が最も望ましい」とされたのを受け、米沢市教委に再度要請書を提出。署名も追加提出しました。


2021/2/22

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第20号を掲載しました。


2021/2/19 市教組がコロナ対応などで米沢市教委交渉

【ニュース】 コロナへの対応は長期化しています。今後、安全安心な学校運営のために、国・県に何をどのように要請するか、市としてどのように対応するかなどについて、市教委交渉を行いました。


2021/1/18 米沢市教委に2020年度要求書を提出

【ニュース】 市教組は米沢市教育委員会に本年度の要求書を提出しました。


2020/12/8 全山形教組が少人数学級実現、コロナ対応などで県教委交渉

【ニュース】 新型コロナにより、少人数学級を求める声が高まっています。文科省も前向きですが、ゆきとどいた教育より経済効率最優先の財務省は「ずっと40人でいい」と反対しています。山形県は、全国でもいち早く少人数学級「さんさんプラン」を開始し、現在の吉村知事によって中学校3年まで完結しましたが、国の定数改善が進まないまま県の予算だけでは今後が心配です。国に法改正を要求するよう交渉を行いました。


2020/12/7

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第19号を掲載しました。


2020/11/25 全山形教組が変形労働時間制問題で県教委交渉

【ニュース】 文科省が来年4月から実施しようとしている「1年単位の変形労働時間制」は、教員に夏休み中に数日だけ休日をまとめ取りさせる代わりに、普段の勤務時間を一日9〜10時間にし、でも時間外手当は今後も一切出さないというとんでもない制度です。山形県では絶対に導入しないよう県教委交渉を行いました。


2020/11/15 少人数学級をすすめる県民学習交流集会

【ニュース】「少人数学級をすすめる県民の会」は、教育のつどい実行委員会との共催で、学習交流集会を山形市でおよそ120名の参加で開催しました。全国的な署名運動を呼びかけている少人数学級化を求める教育研究者有志の本田由紀・東京大学教授の講演では、 子ども、保護者、教職員にかかわる様々な実態から、少人数学級がもはや緊急かつ不可避の状況にあることが示されました。その後、小学校、中学校の現場、地域の実態、発達臨床の現場からのリレートークで、子どもをめぐる切実な実態が明らかにされ、地方議会からの意見書採択をめざす署名運動の提起を確認しました。


2020/11/7 学校給食をよりよくする会が対策会議を開催

【ニュース】現在、市の直営で自校調理が行われている米沢市の学校給食について、市教委の検討委員会ではセンター化や民営化を視野に検討が進められています。市内の労働組合、女性団体などでつくる米沢の学校給食をよりよくする会では、対策会議を開催し、約40名の関係者が参加。情報交換と今後の活動について話し合いました。


2020/11/3 米沢9条の会、憲法公布記念日のスタンディング行動

【ニュース】米沢市教組も加盟する「米沢9条の会」は、日本国憲法公布記念日に憲法擁護を訴えるスタンディング行動を行いました。


2020/10/23 「少人数学級をすすめる学習交流集会」のお知らせ

このほど発足した「少人数学級をすすめる県民の会」と教育のつどい実行委員会の共催で、学習交流集会を開催します。どなたでも参加できます。ぜひおいでください。

と き  11月15日(日)午後2:00~
ところ  山形ビックウィング交流サロン
講 演  「コロナ危機の中で学ぶ子どもたちに少人数学級を」」
講 師  東京大学教授  本田 由紀 氏 (少人数学級化を求める教育研究者有志のお一人)
参加費  資料代500円 ご協力をお願いします

2020/10/7

【組合情報】文科省の来年度概算要求についての全教談話、人事院勧告についての全教声明を掲載しました

【教育情報】菅政権による日本学術会議会員任命拒否に関して、各団体の抗議声明を掲載しました


2020/10/5

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第18号を掲載しました。


2020/9/19 米沢9条の会、安保法廃棄を求めスタンディング行動

【ニュース】米沢市教組も加盟する「米沢9条の会」は、安保法制(戦争法)の強行成立から5年となる19日、廃棄を求めてスタンディング行動を行いました。


2020/9/2

【ニュース】全山形教組、米沢市教組、県労連など様々な民主団体でつくる「新型コロナから県民のいのちと暮らしを守るやまがた共同アクション」は、県や県教委に対して、子どもの学習支援や感染防止対策を求める要請書を菅間県教育長に手渡し、要請を行いました。


2020/8/29

【ニュース】全山形教組も加盟する「安倍9条改憲NO!やまがた県民の会」は代表者会を開催。今後の活動方針を確認しました。会議には市教組の高橋執行委員長が参加しました。


2020/8/13

【資料室】来年度以降も7時間授業や夏休み短縮が避けられなくなる、文科省の新たな鬼告示を掲載しました。


2020/8/4

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第17号を掲載しました。


2020/8/1 全山形教組が定期大会を開催

【ニュース】全山形教組は南陽市内で第29回定期大会を開催し、今後の運動方針を決定しました。


2020/7/30 学校再開後の諸課題について県教委に要請

【ニュース】全山形教組は、コロナ休校後再開した学校の現状と諸課題について、山形県教委に要請を行いました。
【組合情報】「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要請書」を掲載しました。


2020/7/27 少人数学級ネット署名が広がっています

(←写真のクリックで署名のページに移動します)
 新型コロナウィルスの感染拡大で、学校がいかに過密の状態だったか、ソーシャルディスタンスなど不可能な教室だったかが改めて知られることになり、少人数学級を求める声が急速に広がっています。著名な12名の教育研究者による呼びかけなど、3つのネット署名のバナーを掲載しました。子どもたちの豊かなで安心な学びのために署名の輪を広げましょう。


2020/7/23 変形労働時間制について全教が緊急オンライン会議

【ニュース】7月17日に文科省が変形労働時間制導入に向けた省令改正を行ったことについて、全教は緊急オンライン会議を開催しました。
【止めよう変形労働時間制】文科省の「変形労働時間制導入の手引き」および「変形労働時間制Q&A」を掲載しました。


2020/7/8 米沢市教育長と懇談

【ニュース】市教組執行委員長と米沢市教育長が懇談。再開後の小中学校の現状について意見交換。市教組からは、毎日放課後、相当な時間をかけての校舎の消毒作業が教職員の大変な負担となっている状況の改善について、特に要望しました。


2020/7/7

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第16号を掲載しました。


2020/6/30

【機関紙】米沢市教組機関紙「教組米沢」の第13号〜15号を掲載しました。
【資料室】新型コロナ関連資料を更新しました。


2020/6/1

【ニュース】米沢市の全小中学校で通常再開。初給食は記念の米沢牛の牛丼6700食。


2020/5/12

【ニュース】5月14日からの学校再開が決定。登校日を設け分散登校。完全再開は6月1日。
【資料室】米沢市の再開方針を掲載しました。


2020/4/16

【教育情報】中学校新教科書の検定状況を掲載しました。
【組合情報】全教緊急要請書(文科大臣宛)を掲載しました。
【止めよう変形労働時間制】全教の学習動画を掲載しました。


2020/4/6

【資料室】新型コロナ関連の文科省、県教委、米沢市の通知等をまとめました。


2020/2/17 米沢市教育委員会交渉

  市教組は、アンケートなどで浮き彫りになった教職員の切実な要求について、米沢市教育委員会と交渉を行いました。変形労働時間制について教育長は、「導入にはハードルが高い。もし県が条例を制定した場合でも、本市は慎重に対応する」と回答しました。
交渉の重点は次の通りです。
1 人事評価制度
2 全国・県学力テスト問題
3 変形労働時間制の導入反対
4 時間外勤務の解消
5 小学校のクラブ活動の適正化
6 学校事務職員の36協定


2020/2/16 「せんせいふやそう」 山教組が山形駅で街頭署名

  米沢市教組、全山形教組、山形大学職員組合、県労連などでつくる「せんせいふやそう実行委員会は2月16日、山形駅東西自由通路で街頭署名を行いました。県民の関心は高く、次々と署名に応じていただきました。いくつかの新聞社やテレビ局も取材に訪れ、夕方のTVニュースでも報道されました。


2019/12/9 全山形教組が県教委交渉

  全山形教組は、11月29日と12月9日の2回、およそ4時間30分にわたり、山形県教育委員会と交渉を行いました。主な交渉議題は、①変形労働時間制を絶対に導入しないこと、②小学校専科教員の拡大など、教職員定数を改善すること、③官制研修や提出物の削減など、県教委自ら時間外勤務の削減に取り組むこと、④学力テストの分析と授業改善の強制など、全国学テへの対応を最優先にするような施策を転換すること、⑤臨時的任用教職員の待遇を改善すること、などです。変形労働時間制について義務教育課長は、「様々な課題や賛否両論あることは承知している。国会で成立しても、ただちに条例化することは考えていない。」と回答し、慎重に対応することを表明しました。


2019/10/20 市教組が避難者支援の芋煮会を開催

  市教組は、市内に避難を続けている避難者の方々のために、恒例の芋煮会を開催しました。米沢市には現在も主に福島からの多くの避難の方々がおり、100名を超える小中学生も学んでいます。避難が長期化するなか、米沢の文化である「いも煮」の作り方をおぼえてもらい、共に秋の一日を楽しむために「いもに会」が始まり、今年で6回目になりました。参加者は約60名。福島大学のボランティアサークルの学生さんも参加し、秋の楽しい一日を過ごしました。

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